~2月某日~ 仙台市青葉区中山

閑静な住宅街に、1人の男が降り立った...。

 

〜トッピング交渉人〜

 

トッピング交渉人、かっつー。20歳。

「最高のラーメン屋の、最高のトッピングをあなたに」をキャッチフレーズに、仙台の選び抜かれたラーメン屋に訪れ、読者への特典として無料トッピングをいただけないか交渉するプロのトッピング交渉人。

 

そんなわけで、みなさんこんにちは! クーポン交渉人のお時間でーす!!

 

トッピング交渉人とは?

→仙台のラーメン屋に実際に足を運び、当企画を見た人に対する無料トッピング券の発行を依頼してみんなで美味しいラーメンを味わおう! というもの。

 

引用:【クーポン交渉人】第1話「食べ放題2,247円!? コスパ最高のブッフェを追え!」

 

ちなみに僕が勝手に師匠と崇拝しているWEBライターのヨッピーさんが2014年に書いていた「クーポン交渉人」をパクった企画です。(ご本人から許可済みです!)

 

記念すべき第1回は、青葉区にある「魔界ラーメン月光」さんに行ってきましたー!!

 

※今から2,3分ほどで読める茶番をお送りしますが、「そういうの良いからお店の情報だけ知りたい!」という方はこちらをご覧ください!

魔界ラーメン月光の鶏塩中華そばを追う


赤いペンキで塗りたくられた外壁に、特徴的な名前。

閑静な住宅街にぽつんと、ヤバそうな店があります。

 


店名の横に月とカラスが鎮座しており、不気味さが際立っている。一度入ったら二度とこの世に戻ってこれないかも知れない(戻ってこれたのでこの記事書いてます)。

 


あとなぜか店の前に「風林火山」と書かれた旗があったので、とりあえず2ショットを撮っておきました。

 


「どれどれ…店内に潜入するか…」

 

 

 

 

 

 

 

えっ

 

 

 


お気をつけください。

 


…さてさて、気を取り直して手動で中へ潜入。

 


「なんか騒がしい装飾だな…」

と、思ったら、

 


!?!?!?!?

店内の装飾、乃木坂46だらけだ〜〜!!!

(大人の事情によりモザイクをかけています)

 


店に入ってすぐ目の前に大量の乃木坂46のCDが鎮座しており、1人1枚まで持ち帰ってOKとのこと。店主が生駒里奈さんの大ファンらしい(卒業したけど)。

 


カウンター席の上には、お店オリジナルの女子高生が写っているポスターもずらーっと貼ってある。「僕たちは短い夏を駆け抜ける」と書いてありました。ちょっと何言ってるか分かんないです。

 


着席。

 

一旦落ち着いて鼻に神経を集中させると、スープのいい香りがする。あ、そうだ、ここはラーメン屋だった。

そんなわけでラーメンを注文。

 


「エターナル醤油ラーメン」や「背徳の油そば」といった特徴的な名前のラーメンが多いです。

油そばで背徳感を味わいたい気もしますが、今回は一番人気の「鶏塩中華そば」をいただくことに。

 

注文してから4,5分ほど経ったあたりで厨房から「ブォォォォッ」という炎の音が聞こえてきた。魔炎で八咫烏(ヤタガラス)の肉でも炙っているのだろうか?

 

 

 

店員「おまたせしました、鶏塩中華そばです」

 


そんなわけでこちらが鶏塩中華そば。想像とぜんぜん違う。店名とはかけ離れたゴージャスな色である。

これを読んでいる方の多くは「もっとゲテモノが来ると思っていた〜〜!!」とびっくらこいて椅子から転げ落ちていることであろう。わかるよ、その気持ち。

 


赤いブツは糸唐辛子で、見栄えを良くするために入れているんだとか。見た目のキレイさに惹かれて食べに来る女性も多いらしい。インスタ映えはしなそうだけど。

ちなみに店員さんに聞いたら、先ほどの「ブォォォォッ」って音は魔炎ではなくバーナーで、炙っていたのは八咫烏の肉ではなく鳥のもも肉でした。

 

では早速…

 


スープからいただきます。

 

 

 


な、なんだこれぇ〜〜〜!!!!

 


凝縮された鶏の旨みが口いっぱいに広がる…!ちょっと油気を感じるけど、鶏の油なのでしつこくなくてアッサリと食べられます!最高〜〜〜〜〜!!!

 

では次は麺をいただきます!

 

おおおおおおお

 

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

えええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

 

 

 

と、止まらねぇ〜〜〜!!!!

 


ストレート麺と汁が「恋人同士なのか?」ってくらい絡まりあってる。いや、これは完全にカップルだ。

我ながら気持ち悪い例えですね。違う表現で言うと「とても美味しい」です。なのでぜひ食べに来てください。

 

 


「どれどれ、もも肉を食べてみるか…」

 


「あーなるほど。今食べている鶏は小さな養鶏場で立派に育てられて…… ん?どこかに連れて行かれて…あれ?ここって鶏の加工場?? この鶏はいまから………まって!殺さないで〜!! あー死んだ〜! 加工された〜! 搬送された〜!! ついさっきバーナーで焼かれた〜! そしていま美味しく頂いてる〜〜〜!!ありがとう鶏〜〜〜!!!」

 

…と、食べている鶏の一生を脳内で強制的に再生する力があるほど味わい深い。一番人気なのもうなずける。

ちなみに肉は親鳥にこだわっているらしい。

 

 

そんなわけで…

 


暴飲暴食を繰り返し…

 

 

 

 


普段はスープを飲み干さない僕が、ガッツリ完飲しました。あっさりしているのでそんなに罪悪感もないです。

 

かっつー「じゃ、ごちそうさまでした〜」

 


店員さん「あれ、食べていくだけ?トッピング交渉はしないんですか?」

おっと、あまりにも美味しすぎて交渉するのを忘れていました。事前に企画を共有しといてよかった〜!

 

そんなわけで…

 


トッピング交渉、スタート!

 


(ちなみに後ろにあるのはです。なんで?)

トッピング交渉開始!


かっつー「そんなわけで、読者限定で無料トッピングのサービスをしていただけませんか?」

店員さん「ダメです」

 


かっつー「いや、第1話から交渉失敗したらヤバそうじゃないですか!この通りですから、お願いします!」

店員さん「ダメです」

 


かっつー「そこをなんとかお願いしますよーーーーー」

店員さん「ダメです」

 


「おいコラァ!さっさとトッピングよこせや!!!」

 


「なんだその態度は〜〜〜!??!?!?!?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

 


かっつー「このように、喧嘩すると月光さんをぶっ壊してしまう危険性があるのでトッピングください」

店員さん「ぶっ壊れないし、ダメです」

かっつー「チッ!」

 


トッピング交渉、失敗!

 


トッピング交渉人が次に現れるのは、アナタのラーメン屋かもしれない...!!

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魔界ラーメン月光の営業時間、アクセス、メニューなど

店舗情報

店名:魔界ラーメン月光

住所:宮城県仙台市青葉区中山8-22-18

交通手段:
仙台駅からバスで3,40分ほど
最寄り駅の「仙山線 北山駅」からは2.6km。
徒歩で27分ほどかかるので、バスか車で行くことをオススメします

TEL:なし

営業時間:
昼 11:00~14:30
夜 17:30~20:00

座席数:21席
(カウンター11席、テーブル10席)

タバコ:禁煙

駐車場:店舗向かいに10台

魔界ラーメン月光のメニュー

魔界ラーメン月光は食券制。

  • 鶏塩中華そば 680円
  • ブタカツオラーメン 730円
  • エターナル醤油ラーメン 680円
  • 背徳の油そば 750円
  • 男峠(G系ラーメン) 850円

大盛りと煮玉子は100円、チャーシューは200円

 

サイドメニューは宝永餃子、デザートのブリュレなどがあります!

 

仙台駅からのバスで行く方法


仙台駅2階の、画像に示したドアから外に出て


このペデストリアンデッキを真っ直ぐ歩きます


交差点があるので右折して階段に向かって、


階段を降りるとバス乗り場になっています。


月光に行けるのは14番乗り場のバスです。


14番乗り場のバスは全て中山を経由するので、どれに乗ってもOKですよ!


3,40分ほどバスに揺られましょう。

魔界には行かないので安心してください。


そして、中山八丁目で降ります(画像が中山九丁目となっているのは降り忘れたからです)。


乗ってきたバスと同じ方向に2分ほど歩くと


到着します。赤い外壁が目印です!

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