いぎなし失礼します。かっつー( @kattu0403)です。

 


オシャレなお店の中から失礼します。

これが当サイト初の記事です。よろしくお願いします。

 

突然ですが、僕の野望を聞いてくれますか??

 


これです。本当に突然ですみません。

 

わたくしはずっと仙台に住んでいるのですが、人生でまだ3回ほどしか牛タンを食べたことがありません。

牛タンは結構高いので大阪のたこ焼きみたいに庶民的なグルメではないのです。

 

そんな中、当サイトを運営し始めたのですが、

プロフィール画像とトップページの画像がほしい。

「どんな写真を撮ろうかな…」って思っていたときに…

 

そうだ、牛タンを一本買おう。

そして、写真を撮ろう。

という考えに至ったのであります。

 

インパクトあって良さそうじゃないですか!?!?

引っ張りダコならぬ引っ張りタンになるのでは!?!?

 

はい、というわけで牛タンをまるまる一本を


丸焼きにしてきました。

牛タンを焼いてくれるお店を探す

まずは、牛タンを準備する必要があります。

せっかくなので仙台で牛タンを提供しているお店から仕入れようと考えました。

 

でもお店で突然「牛タン一本まるまる購入してもいいですか?」なんて言い出したら「正気ですか?」と怒鳴られながら蹴り飛ばされ、出禁になること必至。

 

そこで、まず最初に向かったのがこちら。

 


「すみません〜お願いがあります!!」

 


行きつけのお店「居酒屋ura」です。

冒頭の写真のところですね。

 


こちらがuraの店長の井上さん

何回かお店に来ているうちに仲良くなりました。

 

井上さんにはまだこの企画について説明をしていないので、早速お願いを聞いてもらいましょう。

 


「こんばんは。牛タンをまるまる一本ください。」


「え?どういうこと?急すぎない??」


「あ、突然すぎました…すみません。僕、いぎなし仙台を始めるじゃないですか」


「はいはい、前に取材を受けましたからね。」


「インパクトのある写真を撮りたいじゃないですか。」


「まあ印象に残る写真のほうがいいですね。」


「だから、牛タン一本まるまる焼きたいんです。


「そこ。なんで急にそういう思考回路になるの?」

 

 

…最後まで井上さんの頭の上に「?」が浮かんでいましたが、なんとか説得して牛タンを仕入れることに成功。

しかも牛タンのグリルもやってくれることに!!

 

蹴りを食らって全治2ヶ月の怪我をする前に、uraで聞いてよかった!完全に最高〜!!

 

その日は決行日を決め、一杯だけ飲んで帰宅。

 


ちなみにuraはマジでオススメです!

 

詳しくは井上さんを取材した記事をご覧ください!

牛タンを一本まるごと焼いてもらう

はい、というわけで後日またuraにやってきました。


そしてこちらが、今回買った牛タン。

かなりの大きさだということは手の大きさと比べても一目瞭然ですね。うひょー楽しみ!!

 


お店のコンロで焼いてもらいます。

 


「まるまる一本なんて焼いたことないぞ…」


「そうなんですね。初めて知りました。」

仙台のシェフはみんな牛タン一本丸ごと焼きを経験済みだと思ってました。新しいことを学びました。

 


さすが慣れた手付きですね。

 


「重すぎ」といいながらひっくり返しています。

 


はいはいはいはいはいはい

 

 


そんなわけで焼きあがったのがこちら。

とても香ばしい匂いがプンプンしています。

 


iPhone6sと比べてみました。持ち運びにはちょっと不便なサイズですね。参考にしてください。

 

そしてこれを…

 


ラップでつつんで…

 


外に持っていって…

 


仙台の街を歩きます。

いざ、仙台の街中へ


撮影する場所は決めていたので、そこに向かいます。

 


アーケードのド真ん中で失礼します。

 

マジでいい匂いがするので、通り過ぎる人みんな「何持っているんだろう?」という顔をしていましたね。

いくらなんでも牛タンとは想像もつかないでしょう。

 


はい、というわけで撮影地に到着。

仙台といえば「定禅寺(じょうぜんじ)通り」です。

 

仙台駅から15分ほど歩いたところにある大きな一本道で、約700mに渡ってケヤキ並木が続いています。

  • 全国的に有名な「ジャズフェスティバル」
  • 冬に開催される「光のページェント」

などはここで開催されていますね!

 

ケヤキ並木がたくさんあってとても空気が澄んでいるので、心が落ち着きます。

まさに、杜の都(もりのみやこ)と呼ばれている仙台らしいスポットと言えるでしょう。

 

ここで牛タンを開封します。

 


ラップをあけて…

 


どうも、牛タンとかっつーです。

好きな食べ物はレモンです。よろしくお願いします。

 


あへあっはあ

 


ドヤ顔で失礼します。

 


へはぁああぁkf」pfoa

 

…まあそんな感じでいろいろ撮りました!

 

実はこの日は台風の予報だったのですが、運良く午前中に通り過ぎ、台風一過でドチャクソ晴れていました。

そしてド平日のせいもあってか定禅寺通りを歩いてる人もいなかったので独占できちゃいましたね。

 

さて、この牛タンはどうするのかというと、

 


uraに返しました。

なぜなら夜にまた来て料理してもらうからです。

 


「どうだった?」


「とてもよかったです」


「小学生みたいなコメントだね」

 

 

…そういって一度お別れ。

 

 

というわけで

 


これをプロフィール画像、

 


これをブログトップの画像にしました。

 

いやー本当にお気に入りの写真ですわ!!!

とりあえず仙台に住んでいる全ての方に、この写真と僕の顔を覚えてもらえるように頑張っていきます。

その夜

さて、夜になりました。


再びお邪魔します!!!

 

ちなみに牛タンはですね、

他の人も誘って食べました。

全部一人で食べてもいいんですけど、せっかくなのでシェアしようかと。ちなみに全部僕のおごりです。

こんなツイートをして知り合いを募集しました。

これから仙台を盛り上げていくぞ!!!と気合を入れるために奮発しましたね。

 


そして集まったのが僕を合わせて9名。

学校の同級生やブロガー仲間、経営者など色んな人が集まりました。

 

というわけで

★レッツパーティ★

 


とっても新鮮なカツオや、

 


ローストビーフとオシャレなサラダ、

 


野菜サラダも美味いし、

 


パスタも最高。uraの料理はなんでも美味しいです。

(店長に言わされているわけではありません)

 

そして…

 

 

 

 


牛タンだー!!!

量が多かったので2皿に分けて、普段とはちょっと違うレシピで作ってくれたんだとか。

1本で15人前くらいの量って言ってましたね。

 

さて、いただきます。

 

そりゃこうなりますよね。

「柔らかい」という言葉は、この牛タンのために生まれたんだなって思いましたね。

 

そんな感じで美味しくいただきました!!!

 

ちなみに会計金額を見た時は魂が抜けましたとさ。

まとめ

さて、この記事をもって当サイトをスタートします。

もう一つ、雑記ブログ「どっちかっつーと。」も運営していますが、今後はこっちメインで活動する予定です。

 

ちなみに当サイトは広告を貼っておらず、「仙台の大学生にオススメのバイト5選!」みたいなお金の匂いがする記事も書きません。

 


本当にいいなって思ったお店や、仙台を拠点としているアーティストさんなどを取材して記事にします。現時点でも取材スケジュールはパンパンですね。

僕はそれだけこのメディアに可能性を感じているし、熱量を注ぎ込んでいるのです。

 

ただ学業やお金のこともあるので、更新頻度は週に1,2回程度になるかもしれません。

それでも記事が更新されるたびにたくさんの読んで頂けるような面白い記事を書いていきたいと思います…!

 

もしかしたら大ゴケしてお金が尽きるかもしれないし、めちゃんこ大成功して「人生ちょろいわ〜」とか言い出すかもしれません。

でもいずれにしても仙台愛だけは無くなることがないので、がむしゃらに頑張っていきます。

 

そんな僕に力を貸してくれる方、応援してくれる方はぜひSNSのフォローなどをしていただけたらとても嬉しいです…!!!

 

んでは、これからの活躍にご期待下さい!

かっつーでした!!!

 


居酒屋 uraの記事の取材記事も読んでみる

 

カメラマン:あっきーさん

取材や記事依頼、お待ちしています!

「いぎなし仙台。」は、仙台を盛り上げたい20歳のかっつーが1人で運営しているWEBメディアです。

広告を貼っていないので記事を書くたびにお金が減っていってます。完全に意味不明。

 

(泉区のショッピングプラザ「SELVA(セルバ)」とコラボしたときの様子)

 

(魔界ラーメン月光にふんどしで行った時の様子)

 

(仙台のイタリアン「Tooooo Lemon」にバナナの格好で行ってきた様子)

 

(美味しく食べている様子)

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  • あの新店舗、気になるから行ってほしい!

など、気軽に連絡していただければ幸いです〜!

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