どうも、かっつー(@kattu0403)です。

 


光のページェント開催中の定禅寺(じょうぜんじ)通りから失礼します。今年もこの季節がやってまいりました。

 


SENDAI光のページェント…「ヒカペ」と略されるこのイベントは、仙台を代表するイルミネーションです。

かっつー
2018年で33回を迎えました!

 

仙台に住んでいる人でヒカペを知らない人はまずいません。アンパンマンと同じくらいの知名度です。

 

定禅寺通りに並ぶ160本のけやきに60万のLED電球が取り付けられ、12月の仙台の夜を明るく照らします。

 


ちなみに秋の定禅寺通りはこんな感じ。

冬になる前に葉っぱが枯れ落ち、代わりに電球が取り付けられます。けやきさん、毎年お疲れ様です。

 

そんな訳で、この記事では

  • SENDAI光のページェントはどういうイベントか
  • 点灯時間やイベントの期間について
  • カップルが別れるジンクスやピンク電球について

を書いていきます。

 

それでは参りましょう!

2018年仙台光のページェントの期間や時間、アクセスについて

まず先に基本的な情報を書いていきますね。

会場は定禅寺通り。仙台駅から徒歩18分ほど。

実施期間 2018年12月14日(金)~31日(月)
実施時間 日~木 17:30~22:00
金、土、23日、24日 17:30~23:00
31日 17:30~24:00

1日3回(18時、19時、20時)、1分間消灯して再点灯する「スターライト・ウインク」というものがあります。

 


毎回「うわー!」って歓声が上がってますね。

58分くらいに突然消えるので、そこだけ注意。

(18時のだと17時58分くらいに消え、59分に点灯)

 

19時ギリギリまでファミマでふんぞり返りながらおでんを食べていた結果、外に出た瞬間に点灯したことがあります。なので5分前には待機しておきましょう。

 

あと、60万個の電球の中に1つだけピンク色の電球があります。これについては後半説明しますね!

仙台光のページェントがどれだけ素晴らしいイベントか語ります

それでは仙台光のページェントの様子を書いていきます。今回は初日の点灯式に行ってきました!

 


点灯直前の様子。写真ではよくわからないかもしれませんが、本当に人でごった返していました。

あとガチ勢なカメラを持ったテレビ局の方々もたくさんいましたね。アナウンサー可愛かったです。

ヒカペは仙台の魂のイルミネーションなのです。

 

そして…

 

★点灯★

 


「きれい〜!」「シャピピ〜!」など、色んな歓声が聞こえます。「シャピピ〜!」って言ったのは僕です。

この点灯をもって「いよいよ冬が来たな」と思う方も多いのではないでしょうか。

 


2018年のテーマは「みんなで灯す、心の明かり」

光のページェントは、たくさんの人の募金や協賛・協力があって成り立っています。

 


定禅寺通りは約700mの一本道。

ギラッギラに照らされたこの道を歩くのがヒカペの醍醐味です。とても感動します。人いっぱいいますけど。

ここをカップルで歩いたり、いちゃついたり、自撮りをしたり、正拳突きをしたりするわけです。

 

これはしょうがないですが、知り合いと会う確率がめちゃくちゃ高いです。学校の友だちとは大体会いますね。

 

男友達と歩いている時に、学校で有名なカップルがいちゃいちゃしているのを目撃したら全力で煽ったり

逆に、自分が彼女と歩いているときは知り合いに会わないようにと願いながらビクビクしながら歩いたり

「え、お前ら付き合ってたの!?」みたいな、学校では一切噂が広まっていなかったカップルが歩いていたり、

こちらが一方的に好きだった子が彼氏らしき人と歩いているのを目撃したときは「キエェ〜!」と奇声を上げながら拳を地面に叩きつけ泣いた。良い思い出である。

 

そんな訳で、光のページェントは仙台民の青春の一コマも担っているわけであります。

勾当台公園もいい感じだよ

定禅寺通りの近くにある勾当台公園でも、ヒカペの時期には色んなイベントをやっています。


ちょっと落ち着いたイルミネーションがあったり、

 


スタンディングバー式の「キリンビール仙台工場 一番搾りキッチン」でお酒を飲めたり、

 


出店もいっぱいあります!体が冷えたら直行しよう!

東京で数ヶ月前に流行ったチーズハットグもあったぞ!

あとは仙台名物の野菜「せり」を使った「せりうどん」もあるので、観光客の方はぜひ食べてみてほしいです!

 


勾当台公園のド真ん中に鎮座している「Sendai Winter Park」では屋外スケートを楽しむことが出来ます。

利用料はスケート靴のレンタル込で800円。安い!

(追加で手袋を300円、軍手を100円でレンタル可)

 

老若男女問わず、たくさんの方が楽しそうに滑ってます。そしてなぜかネーチャンは可愛い人ばかりでした。

ここも定番のデートスポットになっております。

 

営業時間は

  • 平日15時〜21時
  • 土日祝日、12月25日は12時〜21時

です。ヒカペより早く終わるので注意ですね。

 

みんなすげー楽しそうに滑っているので、

僕も滑ってみようかなと思ったんですけど、

客観的に考えて「身長180cm、体重72kg、血液型O型の20才男性」が1人で滑っていたらなんかヤバいかなと思ったのでやめました。

仙台光のページェントにカップルで行くと別れるというジンクスがある

あ、そういえば、光のページェントは昔から

「カップルで行くと別れる」

というジンクスがあることで有名です。

 

こんな縁起の悪いことはテレビで報道しないし、発信源がどこか分からないんですけど、多くの仙台民は中学生くらいの時にこのジンクスを知ることになります。

 

まあぶっちゃけ、これは単純に

光のページェントに行く人が多い

→母数が多いので別れる人も多い

ってことだと思います。

 

ヒカペに行ったカップルが全員別れてしまったら、仙台の結婚式会場はもれなく潰れ、仙台市の人口はひたすら減り続け、壊滅の危機にさらされてしまいますからね。

 

…と言いたいところですが、僕もヒカペ行った翌日に別れたことがあるのでジンクスは本当かもしれません。

仙台光のページェントには1つだけピンクの電球がある


あ、突然の見上げている顔、すみません。

というのも、ピンク色の電球を探していました。

 

実は、60万球のLED電球の中に

1つだけピンク色の電球があるんです。

 


今年はここにありました。よく見えませんか?

 


これです。明らかに1つだけ色が違いますね。

初日に3時間かけて探しても見つからなかったのですが、翌日に後輩が見つけてきました。ナイスすぎる。

 

「ズバリここ!」って場所はあえて書きません。

なぜなら他のサイトにコピペされたら腹立つからです。

ちなみに今年は例年とは違う場所にありました。

 

…まあ、ある程度のヒントは

こちらに書いておいたので気になる方はぜひご一読を!

 

ピンク電球を見つけるのは過酷である一方で、

めちゃくちゃにロマンチックなわけですので、

カップルで探している様子もたくさん目撃します。

 

ただ、そのあまりのシビアさに挫折し、毎年数百もの人が鼻水を垂らし、大号泣しながら帰宅しています。

 

我こそはという方はぜひチャレンジしてみてください。

足の裏を血豆だらけにしながら探し、ついにピンク電球を見つけた暁には、願い事が叶うかもしれません。

 

悪趣味な方は、テキトーな場所で「ピンクあった!」って大声を上げながら顔を見上げてみてください。

すると、周りの人も顔を見上げて一斉に探し始めます。

 

 

…最低な行動なのでやめましょう。絶対ですよ。

まとめ

以上、光のページェントについて語ってきました。

 

確かに都会のイルミネーションと比べれば規模は小さいですが、これほど市民に愛されているイルミネーションはなかなか無いと思ってます…!

 

しかし、LED電球の老朽化や維持費などで経費がかさみ、年々規模が小さくなってきているんです。

昔は定禅寺通りの近くにある青葉通りでも光のページェントを開催していたんですけどね…!

仙台の冬の風物詩として今後も続いてほしいな!!!

 

そんな訳で、「SENDAI光のページェント」。

この冬、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

 

んでは。かっつー(@kattu0403)でした。

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